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2007・4・6 ぺティコ。。。

DHCの手のひらサイズの美顔器『ぺティコ』。
迷わずピンクを購入(^-^)

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by rompop | 2007-04-06 13:27

2007・3・31 ホリディ。

10時半ごろまで,ぐずぐずと布団の中にいた。睡眠の質は,やはり心配ごとがあると,落ちるらしい。こんなに長い間寝たのに,すっきりしていない。

布団の中で涙が出てきたので,少し泣いてみる。家族が同じ屋根の下にいると,大声で号泣するのはなかなか難しい。声を出さずに,ぐずぐずと泣いた。それでも,少しだけ胸のあたりが楽になった。


昨日で,同僚の1人が,産休に入った。これから,人生最大の仕事をするのだから,ただの暢気な休暇と違うのはわかっている。それでも,なんだか華々しくみえた。もう1人の同僚は,6月に結婚が決まったとかで,もちろん仕事も続けるそうだが,正式に事務所への報告と休暇の許可を済ませ,少しホッとしたようだ。やはり気持ちが華やぐのか,最近は声をたててよく笑っている。

といっても別にこれが,理由じゃない。彼女たちとワタシの人生は,まったく違うものだし,ワタシは自分の(今までの)人生にとりあえず満足している。誰の人生とも取り替えたくはない,と思う。特に今,結婚したいとか,子供を産みたい,とか思っているわけでもない。

それでも,なんだか2人が,妙に嬉しそうに華やいで見えて,自分とは全然違う場所にいるなぁ,と感じたのだ。それが,今の疲れた気持ちに輪をかけた。だからといって,自分を哀れに思うのは,なんだかイヤだな。悔しい。がんばっている自分自身にも申し訳ない。


今日は病院の面会は休みにした。1日ごろ寝していようかと思ったが,洗濯物も溜まっているし,衣替えもしなければ。というわけで,布団を干し,掃除機をかけ,山のような洗濯物を洗濯機に入れて回し,手洗いのものは,エマールで洗う。ついでに,衣替えもした。あとは,コートをクリーニングに出さねば。

『永遠の仔』第5巻,読了。はぁぁ,面白かった。久々に小説の世界にぐいぐいひきこまれた。でも,著者のあとがきが,少々,感傷的すぎたので気がそがれる。作者が作品以外のページで,つべこべと作品について語るのは好きではない。

『永遠の仔』は,数年前にドラマ化されている。3人の主人公は,中谷美紀,渡部篤郎,椎名桔平が演じた。このドラマもヨカッタなぁ・・・再放送されないかな。
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by rompop | 2007-04-02 13:49

2007・1・31 頭痛。

昨夜からの頭痛がひどくなっている。絶対,またあらたに風邪をひいたのだと思う。昼休みに,事務所の近くのあの内科へ行ってみよう。

12時半頃,歩いて5分ぐらいの内科へ。風邪ではないようで,頭痛の治まる薬を処方された。片頭痛とのコトだが。。。薬をよくみると,「葛根湯」だなぁ。あと,痛みの酷い時に飲む錠剤を6回分。

さっそく飲んでみたが,なんだか。。。早く家に帰りたい。

*****

夕方になって,薬が効き出したようだ。少し頭が軽くなった。頭をふりながら,痛みを確かめ,迷ったが。。。今日は病院行きはパスすることにした。

久しぶりに30分のクイックマッサージ。かちかちになった首筋と肩を揉んでもらう。わずかだけど,楽になった気がする。

書店で文庫本を4冊ほど買い,まっすぐ帰宅するコトに。腕時計を見ると,父の夕食も終わる頃。父はなにげなく,ベッド脇の置き時計を見ながら,ワタシを待っているだろうなぁ。少し胸が痛むが,今日は休養しようと決めたのだから,しかたがない。父よ,ゴメン。



風呂に入り,文庫本をもって,さっさと布団に入る。薬は劇的に効いて,もう頭痛の片鱗もない。10時半頃,眠ってしまった。
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by rompop | 2007-01-31 15:03

2007・1・27 千秋楽は,欠席。

結局,昼前までダラダラと寝ていた。温かくして睡眠をたくさん取ったので,ずいぶんと快復したよう。今日の千秋楽は,昨夜遅い時間にあきらめて,M子さんへ連絡をした。彼女はとても残念がって「なんとか来て」と言ってくれたので,朝,もう一度メールで「ゴメン,やっぱり無理」と連絡を入れた。

いつもなら,今の状態ぐらいなら,無理をおしてでも劇場へ行くだろう。でも,今は非常事態だから,いつもと同じコトをするわけにはいかない。あとのコトまで,ちゃんと考えなければ。M子さん,ホント,申し訳ない。でも,今回,1度も観られないのでは?と思っていたのに,2度も観るコトができたので,もう気は済んでいる。2回観れば,なんとか観劇レポも書ける。2列目に空席を作ってしまうコトだけが気になるが,これはどうしようもないなぁ。。。

昼食は,天ぷら入り鍋焼きうどん。餅と卵とネギも増量して。食欲だけは落ちないのがありがたい。

軽く洗濯と部屋の掃除をしたあと,風邪薬を飲んで,今日は1日温かい部屋でだらだらと過ごす。DVDに撮り溜めた映画などをひたすら消化する。

夕食は,焼き鮭と,いわしの塩焼き。茶碗蒸し,ヒジキの煮物。美味しい。

風邪もだいぶ快復した。あと一歩。
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by rompop | 2007-01-29 11:01

2007・1・24 ヤバイ,感じ。

朝になったら,喉が赤く腫れて痛くなっていた。数日前から舌の横に大きな口内炎ができていて,それが痛むのだと思っていたら,喉も痛かったようだ。

朝食は,納豆と炒り卵を乗せたご飯,昨夜の味噌汁。

出かけに近所の内科で薬だけもらって行こうと思ったが,診察時間の1時間も前だというのに,受付においてある記名帳には10人ぐらいの名前が書かれてあった。住宅街の真ん中にあるので,ここはいつも,患者がとても多いのだ。これでは,午前中いっぱいかかってしまう。あきらめて出勤。


2日続けて飲んだ『飲む点滴』とは,これのコト。正式名は『正官庄』というらしい。カフェインが入っていないので,風邪薬と一緒に飲んでもダイジョウブ。しかし,高いな。。。。。


夕方ごろ,なんだかイヤにフラフラしてきた。ヤバイ。

定時過ぎに事務所を出たが,電車に乗っても結構辛かった。駅に着くまで葛藤したが,病院はパスするコトにした。父は待っているだろうが,「抵抗力の落ちた年寄りに風邪を移したらよくないし・・・」と自分に言い聞かせて,そのまま帰宅。

夕食は,高菜弁当,味噌汁,ミカン。今日は,仕出し弁当の日だったんだな。薬を飲んで10時には布団に入った。

いしいしんじの『プラネタリウムのふたご』を読んでいる。ううむ・・・まだ三分の1ぐらいだが,どうも面白さを見いだせないでいる。しかし,我慢してもう少し読んでみよう。
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by rompop | 2007-01-24 16:02

2007・1・21 具合悪し。

風邪薬を飲むため,9時頃一度起きた。朝食は,炒り卵をトーストに載せて。ホットミルクと,ミカン。

風邪薬を飲んで,昼頃まで布団に入っていた。寝て治すしかないな。

昼食は,餅と卵を入れた,刻みあげうどん。冷蔵庫にネギが切れていたので,我慢してネギなしにした。ネギの無いおうどんなんて。。。

午後,ちょっと洗濯と軽く掃除をし,部屋を温かくして,ひたすらゴロゴロしていた。今日は病院は弟に任せて,ワタシは休み。父はワタシを待ってはいないかな。

薬局の風邪薬と,ドリンク剤,ビタミン剤を各種,あと胃薬。ざらざらと飲み下す。

大好きな映画が偶然テレビで放映されると嬉しい。BS放送で,『マルコヴィッチの穴』『シッピング・ニュース』など。DVD-Rに永久保存だ。

休むと決めていても,夕食の時間になると父のコトが気にかかる。母は,「長続きしないから,あまり根をつめないで」と言うが,気になるものはしかたがない。毎日見ていると父のちょっとした変化にも敏感に気づくコトができるが,1~2日空くと,その変化も見失いそうな気がする。

夕食は,豚肉の生姜焼き,ワカメとえのき竹の味噌汁,ポテトサラダ,千枚漬け。

11時に就寝。
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by rompop | 2007-01-22 13:35

2006・12・28 仕事納め。

朝食 かす汁とご飯,チョコレートのマフィンを1つ。

寒い。低気圧の影響か,寒い上に,風がとてもすごい。ビルの谷間のあたりを通り過ぎるとき,傘が曲がって飛ばされそうになる。


昨夜,階下で「どすん」という大きな物音がした気がして,真夜中にふっと覚醒した。母がトイレへ行こうとして倒れたような音に思え,寒い中,はだしで,いそいで階段を駆け下りて部屋をのぞいた。母は,すうすうと寝息を立てていた。

まさか,隣室の弟が・・・と思い,今度はそうっと弟の部屋のドアを開けて見た。彼も,いつもの姿勢で,静かに眠っていた。

目が覚めてしまった。今おもえば,強風で庭のほうで何か物が倒れたのかもしれない。



今日は仕事納め。



病室につくと,父は眠そうでウトウトしていた。明日は腹部エコーの検査がある。そのコトだけでも,サラッと伝えておいてやらなければ,と思い,緊張したが,伝えた。「どうしてそんな必要がある?」と聞かれたら,どう答えてよいかわからない。でも,何も聞かれなかった。

「眠そうだから,帰るね」と,まだ8時になっていなかったが,病室を出た。
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by rompop | 2006-12-28 23:58

2006・12・23 休日。

弟が「ゆっくり休めば」と言ってくれたので,お言葉に甘えての休日。

昨夜,風邪薬と,栄養ドリンク(1本千円)を飲んだおかげで,わりと深く眠れたような気がする。何度か目を覚ましながらも,昼まで眠った。

弟はもう,父の病院へ出かけたあと。

布団から這い出し,階下へ。母は退屈そうに,こたつにもぐりこんでいた。


部屋をざっと片づけて掃除機をかけ,手洗いしたいニット類などを洗って,干す。

あひるごはんは,キムチチャーハンを作って食べた。


弟は,昼の1時間ぐらいしか病院にいないから,ワタシが夜に行かないと,父の一日はとても退屈なものになるだろう。父には気の毒だが,ワタシも週に一度ぐらい,ゆっくりしなければ,身体も気持ちも保たない気がする。長丁場になるのだから,自分の健康管理は,大事だ。


午後はひたすら,のんびりした。久しぶりに,録画した番組を見ながら,ゴロゴロして過ごした。


2時半頃,弟が帰宅。「パパ,どうやった?」と聞くと,「熱,下がったみたい」とのコト。「あとは,普通にしてた」と。


クリスマスなので,と,小さなチョコレートのロールケーキを,弟が買って来た。三等分して,食べる。小さいけど,ちゃんとサンタの顔のチョコレートの飾りがついている。そういえば,明日はクリスマス・イブなのか。今のワタシには,どうだってイイことだ。


夕食は,『王将』の餃子,大根と揚げの煮物,そして,これもお友だちが送ってくれた,「ウコッケイ」のスープ。昨日,手作りのおかずを送ってくれたお友だちが,少し前に送ってくれたもの。弟が,ネギのみじん切りととき卵を落として調理した。とてもアッサリとしていて,でも鶏の旨味もあり,美味しかった。身体に良さそうなカンジだ。。。


食後,母を部屋にさそって,録画していた『Dr。コトー』の最終回を見る。体調が悪かったので,母は毎週楽しみにしていたこの番組の最終回を,見なかったのだ。

京都に住む,伯母(母の姉)から電話。明日,見舞いにやってくる,という。母も体調が安定しておらず,父もまだ,見舞いにきてもらえるような状態ではないのに,母が遠まわしに断っても,行くといって,聞かないらしい。

結局,相手の立場よりも,「年内中に,自分が見舞いにいっておきたい」という,自分の感情優先なのだ。無理にやってきて,あれこれ尋ねられ,また母の体調が悪くなったら,と思うと,腹がたってしかたないが,むげに断るのもカドが立つので,あきらめた。父だって,今,こんな状態で,親戚に会いたいわけないだろうに。

人とのつきあいって,難しいな,と思う。相手だって,決して悪気があるわけじゃないけど,でも,やっぱり同じような立場にならないと,相手の気持ちって,なかなかわからないものなんだな,と思う。


まだ少し頭痛がするので,夜も風邪薬を飲んだ。日付が変わる前に,布団に入るとしよう。
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by rompop | 2006-12-23 23:32

2006・12・8 昔の,仲間。

夕方,千日前線「今里駅」で待ち合わせ。昔の小劇場時代の仲間が5人そろった。かなりご無沙汰な人は,もう7年ぐらいは会っていないかもしれない。

夏のオフ会で好評だった,韓国居酒屋の『千鳥』を予約しておいた。いろいろ注文して,たくさん食べた。

サムギョプサル,サムゲタン,チヂミは2種類。チーズのチヂミがすごく美味しかった。白菜のキムチ,大根のキムチ(カクテキ),てっちゃん鍋(もつ鍋),それから,豚肉の角煮みたいなもの。

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昔の仲間は,どれだけブランクがあっても,瞬時に昔の関係性に戻れるから,嬉しい。あんなにゲラゲラ笑いながら,食べて飲んだのは久しぶり。笑いすぎて,胃がおかしくなった。


また,ちょくちょく会えたら嬉しいなぁ。
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by rompop | 2006-12-08 17:28

2006・11・21 廃墟。

大腸検査に備えて,昨夜から下剤をたくさん飲んでいた母は,朝,最後の座薬を入れようとしていたが,なぜか自分で入れられなかった。申し訳なさそうな顔で,「悪いけど,入れてくれないか」と頼まれて,2コ,入れてやった。

こないだまでは,自分でちゃんと入れるコトができたのに。「なんでかわからんけど,腕が届かない」という。腕が短くなるコトはないだろうから,身体の他の部分の柔軟性がなくなってきたのだろう。父なんかは,とっくの昔に自分で座薬を入れるコトができなくなっている。父の時は,いつも母が「仕方ないなぁ」と入れてやっている。複雑な気持ちで,生まれて初めて,母の肛門に座薬を押しこむ。しかし,母のほうが,複雑な気持ちだろう。恥ずかしくて力が入っているのか,なかなか入らない。

親が歳を取っていくというのは,こういうコトなんだなぁ。でも,こんなの,まだまだ序の口だ。覚悟しないといけない。いや,覚悟はできているハズだが。



少し昔から好きだったが,最近,「廃墟」にとても惹かれる。こんなすごいサイトを見つけた。こういうサイトばかり見て,憧れを増幅させている。廃墟は,怖い。汚くて,美しい。実際に廃墟を訪ねて歩くファンも,たくさんいるらしいが,危険な目にもあう可能性があるので,ワタシはもっぱら,他人のとった写真を見て,レポートを読み,ため息をついている。

長崎に,「軍艦島」という丸ごと廃墟の島がある。海底炭坑が閉山されたあと,そこに住む人が退去し,そのままになっているらしい。写真集もたくさん出ている。現在,上陸はできないかもしれないが,船で島の回りを周遊するツアーがあるらしい。。。行きたいなぁ。


ダッシュで帰宅。気になっていたのだが,母の今日の検査はシロだった。ホッとした。
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by rompop | 2006-11-21 14:59