2007・8・24 不機嫌。

今日の昼から,胃ろうの栄養が再開。

6時30分に着いたら,ちょうど始まるところ。


逆流しにくいように少しトロミをつけたものを,大きな注射で3回に分けてチューブに注入する。1回注入すると10分の間隔をあける。その後,ベッドを起こしたまま30分。

今までに比べて,あっけないくらい短時間で済んだ。体にあうといいなぁ。


注入する時,「気持ち悪くないか」とか「お腹痛くないか」とかアレコレ聞いたら,「そう神経質にカリカリされちゃたまらないな」と父は不機嫌になった。


それでも,昨日よりも肌に少し赤みがもどったような気がする。


しばらくして,父が「明日からはオカズがつくんだね」と言う。

「オカズはつかない。これがパパの食事だから。。」と言うと,「いや,どんな具合になっているのかと思って。。。」と,やや失望したようだった。


「ずっと」とは,とても言えなかった。

「当分のあいだ,これがパパのごはん。仕方ないよ」といい聞かせた。息もたえだえな気持ちで。


そのあと,靴下を無理矢理脱がせ,水虫の薬を塗る。足の爪を切る。父の不機嫌はMAXだ。


今夜は,父は最後までワタシに笑顔を見せてくれなかった。
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by rompop | 2007-08-24 20:50 | ホスピタル


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