2007・8・3 術後。

9時から病室で待機している弟から電話。

父の手術は夕方になりそうだ,とのコト。昨日の話と随分ちがう。

早退しようか,と思っていたが,弟がいてくれるそうなので,仕事を終えてから病院へ行くコトにした。


1日中,父のコトが気になる。


6時30分に着くと,母と弟がいた。入れ違いに二人を帰す。

ブルーの手術着を着せられた父の腹部には傷口保護のカップが張り付けてある。


主治医の話では,局所麻酔の効きがなぜか悪くて,父はずいぶん苦しんだらしい。

その麻酔も切れてきたせいか,しきりに痛みを訴える。痛みのせいか,声を荒げてワタシに八つ当たりする。

かと思えばウトウトしたり。痛みに波があるようだ。

痛み止めでコントロールしてくれるよう頼んだが,血圧変動が不安なので,なるべく薬を使いたくない,と主治医。

そうすると,父は「じゃあ我慢します」と言う。

時間なので帰ろうとすると,一気に不安になったのか,痛いだの,胸が苦しいだの言い出し,少し不穏な感じになりかける。


見かねた看護師さんが血圧を計り,痛み止めの座薬を入れてくれた。少しは効いてくれればいいが。


後ろ髪ひかれる思いで,帰宅。
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by rompop | 2007-08-03 16:10 | ホスピタル


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