2007・6・1 ② 口論。

朝食は,甘いレーズンパンとホットミルク。

夜中に父の容態が急変しないか,気になったが,「病院に任せているのだから,心配するのはよそう」と,無理矢理自分に言い聞かせて眠った。

母も,昨夜は,「次の日に何が起こるかわからないから,もう,先のコトをあれこれ心配して考えるのはやめよう」なんて言っていた。まったく,そのとおり・・・はっきり言って,今の我が家は,1ヶ月先にどうなっているかも見通しが立たない。その日その日にやってくる出来事を一生懸命に処理して,クリアしていくしかないと思う。

考えてみれば,人生って,もともとそんなモノかもしれない。「今日」と同じ平穏な「明日」が,当たり前にやってくると,いつの間にか思いこんでいるほうが,間違いなのかも。


父の具合が心配なので,今朝病院へいったら,具合が良くても悪くても,電話をくれるよう,弟に頼んでおいた。

11時ごろ,電話あり。父は熱も相変わらずだが,そう高くもなく,具合も特に悪化しているわけではない,とのコト。安心。。。

ところが,出がけに母と口論をしたため,「胸が苦しい」と母が言い出し,とりあえず『救心』を飲ませて寝かせてきたが,どうにも気になるので,父の顔を見たらすぐに家に帰る,とのコト。

怒鳴りつけたいのをこらえて,いったん電話を切って,仕事に戻る。うちの母は,同じコト(しかも,言っても仕方ないコト)をくどくど繰り返す性格だし,正直,ワタシもイライラするコトがある。でも,心臓の弱い母とまともにやりあえば,どういうコトになるのか,わかっているはずなのに。

12時過ぎ,弟から電話。母は具合も落ち着き,血圧も大丈夫,とのコト。思わず,怒り爆発。事務所のあるフロアの廊下の隅で,延々,電話で口論。奴にも,ストレスがかなり溜まっているのはわかる。でも,男のクセに,すぐにヒステリックになり,大声で怒鳴るのは許せない。しかも,年をとった母親に向かって。反省してはいたが,奴はまた,同じコトを繰り返すんだろう。今まで,反省しては,何度も同じコトを繰り返している。


電話を切ったあとも,腹がたって動悸がしていたが,とりあえず,父も母も,小康状態だ。大事にならなかったコトに,感謝しよう。


昼食は,長崎皿うどん+味噌汁+ご飯+温泉卵の定食(570円)。

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by rompop | 2007-06-01 13:55 | ホスピタル


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