2007・5・31 肺炎。

仕事中に弟から電話。

父が朝食中にお茶ゼリーを喉に詰まらせ,チアノーゼ状態に。酸素吸入をしながら隣接する病院へ運ばれた,とのコト。

とりあえずまた電話する,と言われたが,動転してしまい,仕事を片付けて正午に早退。


急ぎ病院へ。ここは最初に父が救急車で運ばれた病院。逆もどり。。。3階の個室へ。

診察の結果は,誤嚥性肺炎。肺に食べ物のカスがたくさん溜まっていた。恐れていた事が起こってしまった。

熱が出てきているが,とりあえず,夕方,抗生剤の点滴などで父は落ち着いた。でもこれからどうなるかわからない。

鼻からの酸素吸入とアイスノンで,父は眠っている。

5時過ぎ,尿意を訴えたので,備え付けの尿器で取ってやる。400mlほど出た。

医者は,希望的観測と同時に最悪の予測も告げるものだ。だから,呼吸不全を起こした場合の,「人工呼吸器」の取り付けの話までされる。頭がクラクラする。
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by rompop | 2007-05-31 16:50 | ホスピタル


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