2007・1・17 服を買う,父の尿には血。

朝食は,ミニあんパン2個,ホットミルク。

それにしても,この肩こり・・・なんとかならないだろうか。頭痛までしてきた。

こうなってくると栄養バランスは,自分で極力,考えなくてはならない。昼食は,おにぎり(明太マヨネーズ,紀州梅),和惣菜詰め合わせ(カボチャの煮物,牛肉とゴボウの煮付け,里芋とイカの煮物),半熟卵1個,レトルトの味噌汁。この和惣菜の詰め合わせは290円もするが,すごく美味しかった。外食の時は,こういう惣菜をちゃんと食べるコトにしよう。

どんよりと曇った嫌な天気。

友人が1人,ネットを去った。人気のあるHPを長く運営していたが,そのHPも閉鎖に追いこまれた。とても心配していたのだが,ワタシのほうも,なんだかんだとあって,メールも出していなかった。主にネットでのおつきあいで,会ったのは1度だけだけど,良いお友だちになれたと思っていた人だった。リアルでもバーチャルでもイイから,またいつか会える日がありますように。。。彼女の幸運を祈っている。


定時に事務所を出て,JR大阪へ。券売機で小銭を出すのが手間なので,Jスルーカードを買った。

病院へ行く時は,JRの駅に隣接している地元のローカル百貨店の店内を抜けてゆく。近道だからだ。店内は最終のバーゲンセール。いつもは素通りするファッションフロアで,ふと引っかかり,目についたイエローのアンサンブルと,ワンピースを衝動買い。黒のリブタートルのセーターも。

少しだけ遅くなった。7時過ぎに病室へ着く。夕食を食べ終えた父は,もうベッドを倒して,ウトウトやっていた。

隣のベッドのオジさんは,数日前から術後の予後が悪いらしく,奥さんが心配そうに付き添っている。ワタシがパッと見ただけでも,昨日よりさらに悪くなっているようだ。しょっちゅう痛みを訴えるらしく,カーテン越しに聞こえる声に,父は敏感に反応し,落ち着かない様子だ。

8時前になったので「そろそろ帰ろうかな」というと,父は「・・・まだ,いいやろう」と言う。どうやら今日は,もう少し居て欲しいようだ。なにか心細いコトがあるのかもしれない。病院の近くにあり,ワタシが先日,おみくじを引いてお守りを買った,天満宮の話など。そうだ,おみくじで「大吉」が出た話はしていなかった!財布の中には,まだあのときのおみくじが入っている。

帰る間際になって,「ウンコが出そうだ」と言い出し,看護士さんを呼びに行くが,結局すぐに出てしまい,オムツを替えてもらう。今夜の夜勤の看護士さんは,色の白い美人だが,愛想が悪く,オムツを替えるときも,しょっちゅう,ため息をついたり「ヨイショ」と嫌そうな声を出す。あれでは,父も,気兼ねしてしまうのがわかるような気がする。まぁ,でも,ウンコだらけのオムツ交換ばかりでは,イヤにもなるんだろうなぁ。。。

オムツ交換の終わったあと,ふと見ると,父のオムツから導尿の管がのびている。夜は導尿されているのか??

ウルサイ家族だと思われるだろうが,さっそくナースステーションへ聞きに行く。導尿の管を尿道に入れているのではなく,コンドームのような形状のゴムのものを装着し,その先からチューブに尿が出るようになっているものらしい。痛みはない。でも,肌が弱いとゴムにかぶれるコトもあるので,患部の状態を見て,赤くなっている時は,オムツと使い分けている,とのコト。

父は,1回の尿の量が多いだけでなく,どうも横漏れしやすいようだ。若い看護士さんが,言いにくそうに笑いながら,「えっと,あのぅ・・・つまり,ちょっと短いんですよね。それで,よそを向いてしまって思わぬところから漏れてしまったり・・・」

わかるような,わからないような,だが,自分の父親のモノが短いとか言われても,「はぁ,そうですか」と,困惑するしかないなぁ。

袋に少し溜まっている尿をよく見ると,少し赤い。血が混じっているようだ。これも心配なので,看護士さんに見てもらう。最初に長く導尿していると,敏感な部分だけにどうしても炎症を起こしがちだという。水分をたくさん取って流してもらうほうが良い,とのコト。

ベッドでワタシたちの会話を聞いていた父が,不安そうにするので,尿に少し血が出ていると説明する。だから,オシッコが出るのが怖くて,わざと水を飲まないと,身体に悪いのだ,と。父は急に,「飲む」といって,吸い口のお茶をごくごくと飲み出した。「大丈夫かな」と不安そうなので,「大丈夫」と言ったが,ホントにダイジョウブなのかな?とりあえず,昼間も水分を摂取するよう,父を促して欲しい,とお願いして帰ってきた。「ほかの者にも言っておきます」と言ってくれたが,ダイジョウブかな。病院を信用しないわけではないけど,なにしろ看護士さんは,忙しいからなぁ。。。

病院を出るのが,すっかり遅くなった。疲れたので,駅までタクシーを使う。

帰宅。

夕食は,唐揚げ弁当と味噌汁,ミカン。母は,少し脈拍が多く,「胸が少ししんどい」というので,風呂には入らず。『救心』を飲んで,少し落ち着いた。疲れる。

風邪をひいて以来,睡眠薬を飲まなくても,まぁまぁ眠れるようになった。このまま,飲まずにおこう。でも,27日には,また神経科に予約が入っているので,受診しないと。なんだか,面倒くさい。
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by rompop | 2007-01-17 16:08 | ホスピタル


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