2006・12・15 淋しいような。

昨夜は,どうやらぐっすり眠れたらしい。栄養ドリンク,あなどりがたし。でも,眠気が少し残っていて,仕事中もずっとかすかに眠かった。緊張していた神経が,少し緩んだみたいだ。

昼食は,松花堂弁当,ミニサイズのカップヌードル。

仕事をしていても,「父は今ごろ,どうしているだろう?」と考える。なにか不自由なコトはないだろうか。身体の片側が麻痺しているのだから,十分,不自由なのだが。しかし,病院という場所には,生きるの死ぬのの,重篤な患者さんがたくさんいるから,利き手が使えて,座位もできる父は,そんなに注意を払うべき重病患者ではないのかもしれない。仕事をしていなかったら,もっと長時間,付き添うことができるのに。


今日も定時で事務所を出る。特急のロマンスシートで,菓子パンを食べる。

病院ヘは7時ごろについた。今日の父は夕食を食べたあと,ベッドを横に倒して,すでにうとうととしていた。今まで2人部屋を1人で使っていたが,隣のベッドには,患者さんがもう1人入られたよう。部屋が急に狭く感じる。


7時半頃までベッド脇にいたが,父は眠そうで「もう,帰ってくれていい」というので,帰るコトにした。早く休めるので少しホッとしたような,淋しいような。

帰りに商店街で,少し買い物をした。


夕食は,お友だちから送っていただいた,明石のタコをゆがいたもの。醤油とマヨネーズを少しつけて食べた。やっぱり明石のタコは美味しい。菊菜のおひたし,白身魚のフライ(買って来たもの),味噌汁。


疲れているが,胃がかなり痛むので,明日は朝から病院へ行こうと思う。
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by rompop | 2006-12-15 15:49 | ホスピタル


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