2006・8・2 F胃腸科病院。

父が,1泊入院で,大腸ポリープを切除する日。

午後3時から,内視鏡による切除なので,朝から下剤を大量に飲み,
腸を空にする必要がある。
下剤の効きぐあいがわからなかったので
朝からタクシーで病院へ行き,
待合室で,下剤を作って飲み,スタンバイする事にした。
粉末状の薬に,水を加えて振り,薄い白濁色の下剤のできあがり。

父は,10時から下剤を飲み始めた。
1時間のうちに,約1,5リットルの下剤。
途中で,何度もトイレへ駆け込みながら,無事,飲み干した。

父がトイレへ行っている間に
ワタシと母は,持ってきたおにぎりを,こっそりと口に入れる。

午後3時。25分ほどで,内視鏡検査とポリープの切除終わる。
ポリープは2つ。
いちおう組織検査に回されるが多分,悪いものではなさそうだ。

軽い麻酔をかけたため,少しフラつく父は,
車椅子に乗せられて,3階の病室へ。
個室ではなく,とても狭い部屋に2人の相部屋。
ベッドとベッドの間もとても近く,圧迫感がある。
1泊だから,我慢するしかない。

止血剤の点滴のあと,6時の夕食。
お粥と,シチュー,サラダなど。
腹が減っているのか,父はすごい勢いで食べたが
美味しいか,と聞くと,「・・・不味いな」とのコト。
夕食を食べ終わったので,膳を返し,母とワタシは帰ってきた。
もう少しいてやりたいが,ワタシも母も空腹で,疲れていた。

「帰りに美味しいラーメンでも食べようか」と話していたのに
母は疲れたのか,「まっすぐ帰る」という。
タクシーで家まで直帰した。

経過がよければ,明日の昼過ぎに父は家へ帰れる。
昼頃,病院へ迎えに行かなければ。





朝食 苺ジャムとマーガリンのトースト,ミルク。
昼食 梅干のおにぎり2個。
夕食 キャベツとウィンナーの炒めもの,肉じゃが(昨夜の残り),ワカメと玉ねぎの味噌汁,ぬか漬け。
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by rompop | 2006-08-03 02:24 | ホスピタル


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