父を,送る。

10時過ぎ,起床。「コーナン」へ,ビデオテープと便箋を買いに出かける。化粧をせずに口紅を塗っただけで,帽子を深くかぶり,自転車を走らせる。160分テープを3本。便箋は,隣の100円ショップへ行ってみた。あるある。気に入ったのがいくつもあって,決められない。6種類ほど,買ってみた。最近はメールばかりだが,写真を送ったりする時は,やはり封筒に便箋が必要だ。安くて,可愛い便箋が買えて,少し嬉しくなる。

あひるご飯は,焼きそば。

母と2人で,父をタクシーで病院へ送って行く。「2時までに帰ってきてください」と,言われている。結構,時間には厳しいようだ。「監獄へ帰るみたい」と,暗くなっている父。可哀相だが,仕方がない。父は病院へ着いてからも,売店にいつまでもいて,なかなか病室へ帰ろうとしない。パジャマに着替えた父と,1時間ほどいて,母が「もう帰ってもいい?」と父に聞いた。母も疲れたのだろう。

帰りに,駅の下のスーパーで買い物。美味しそうな梅干を見つけ,もう一度,父の病室まで戻り,届ける。病院の売店には,色の悪い,不味そうな梅干しか無かったので。

タクシーで帰宅。疲れた。膝も痛い。

蓬莱の豚まんを1個食べ,ひたすら,ダラダラとする。

夕食は,王将の餃子,ニラ玉,明太子,レタスとトマト。父のいない家は,やはり,少しすうすうとする。しかし,弟は,父がいないので,しょっちゅう居間に来ては,母にまとわりついて,お喋りをしている。
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by rompop | 2004-08-01 19:50 | ホスピタル


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